奈良の冬を代表する一大イベント「若草山の山焼き」。 2026年は 1月24日(土) に開催され、例年約19万人が訪れる人気行事です。 その混雑を避け、ゆったりと観覧したい人に向けて、2026年から新設された 有料観覧エリア が大きな注目を集めています。
この記事では、
- 有料観覧エリアの詳細
- チケットの購入方法
- 無料スポットとの比較
- 初めて行く人が迷わない観覧ポイント をわかりやすく解説します。

若草山の山焼きとは?(2026年の開催概要)
若草山の山焼きは、山頂の古墳の霊を鎮めるために江戸時代から続く伝統行事で、奈良の夜空を赤く染める壮大な火の祭典です。


■ 2026年の開催日程
- 開催日:2026年1月24日(土)
- 大花火:18:15〜(予定)
- 一斉点火:18:30〜(予定)
- ※荒天時は中止の可能性あり
2026年から導入!若草山の「有料観覧エリア」とは?
2026年は観覧者の増加に伴う安全対策として、初めて 有料観覧エリア が設けられます。
■ 有料観覧エリアの種類と定員
| 観覧エリア | 定員 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 若草山麓ゲート内 | 4,500人 1月23日まで販売 | 2,000円 | 山焼きを最も近くで見られる迫力満点のエリア |
| 奈良公園バスターミナル屋上 | 150人 販売終了 | 2,000円 | 高所から全体を見渡せる希少スポット |
※小学生以下は保護者1人につき1人無料
ゆったり観覧したい人にオススメの有料エリアはここ!
1. 【最も迫力を味わいたいなら】若草山麓ゲート内(4,500人)
◎ こんな人におすすめ
- 迫力ある炎を間近で見たい
- 花火も山焼きも一体で楽しみたい
- イベントの臨場感を味わいたい
山焼きの炎が目の前で広がる、最も人気の高い観覧スポット。 大花火も近距離で見られるため、写真撮影にも最適です。
2. 【混雑を避けてゆったり見たいなら】奈良公園バスターミナル屋上(150人)販売終了
◎ こんな人におすすめ
- 混雑が苦手
- 全体を俯瞰して見たい
- カップルや家族で静かに楽しみたい
定員150人と非常に少なく、希少価値の高い観覧席。 高所から山全体を見渡せるため、山焼きのスケール感をじっくり味わえます。
チケット購入方法(先着順): 残りわずか
販売開始は 2025年11月17日 10:00〜。
■ 購入できる場所
- インターネット(専用サイト)
- セブンイレブンのマルチコピー機
- コールセンター : (050・1706・0471)

■ ふるさと納税でも入手可能 販売終了
- 1万円の寄付につき1人分のチケット
- 500人分の枠あり(定員に達し次第終了)
無料で見たい人向けの観覧スポット(比較用)
有料エリア以外にも人気の無料スポットがあります。
- 浮雲園地
- 春日野園地
- 平城宮跡
- 勝間田池(大池)
ただし、無料エリアは非常に混雑し、場所取りも大変。 ゆったり見たいなら有料エリアが圧倒的におすすめです。
アクセス情報(初めての人向け)
■ 最寄り駅
- JR奈良駅
- 近鉄奈良駅
■ 最寄りバス停
- 春日大社本殿(徒歩約20分)
まとめ:2026年の若草山焼きは「有料観覧エリア」が断然おすすめ!
2026年は初めて有料観覧エリアが導入され、 混雑を避けてゆったり観覧できる絶好のチャンス です。
特におすすめは…
- 迫力重視 → 若草山麓ゲート内
- ゆったり観覧 → 奈良公園バスターミナル屋上
どちらも先着順のため、早めのチケット確保が必須。 2026年の冬は、ぜひ特別な観覧体験を楽しんでください。
若草山焼き・公式専用サイト(奈良県)
若草山焼き
若草山焼きは古都奈良の早春を告げる伝統行事。山全体が燃やされ、夜空を焦がす壮観さは圧巻です。
このURLは奈良県が公開している若草山焼きの公式ページで、 開催情報・アクセス・観覧エリアの案内などがまとめられています。


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